会長メッセージ

2017~2018年度

国際ロータリー第2570地区 第5グループ

第31代会長 小林 彰

私たちの籠原ロータリークラブは会員数28名と2570地区ではごく平均的な人数のクラブです。会員の平均年齢は60.57歳ですが、30代の会員もおり老若バランスのとれた構成と考えられます。
籠原地区で生活や仕事をしている会員が多く、地域に密着した活動をしています。今年度は当クラブの創立30周年に当たり、筋目の記念すべき年度となります。
この記念すべき年度に会長を拝命して身の引き締まる思いです。私のロータリー歴は比較的長いのですが、決して熱心な会員ではありませんでした。
開業医という職業柄、時間的な制約もあり遅刻や欠席も多々ありました。
暖かく見守って下さいました会員の皆様には大変感謝申し上げます。
しかしながらロータリーをやめようと思った事は一度もありませんでした。それはこのクラブには楽しい雰囲気があり、多くの会員と友好的なつながりを持てた事にほかなりません。
もしロータリーに入っていなかったら私の人生も少し寂しくなっていたでしょう。
今年度はこのクラブの良さを積極的にアピールして会員増強に力を入れていきたいと思っております。

創立30周年に当たり記念式典を開催すると共に、整備された籠原駅北口のロータリーに時計塔を設置し市に寄贈する計画です。
特に時計塔の寄贈は10年ほど前より「夢プラン」と称し、会として少しずつ貯金してきたお金が使われることになります。
会員の皆さんの善意の結晶として恥ずかしくない立派な時計塔ができたらいいなと思っております。
籠原駅を利用する人々がいつも目にとめ、駅のモニュメントとしていつまでも残る様な時計塔を作りましょう。

今年度は当クラブからガバナー補佐も出ており会員の皆様には忙しい年となります.
本年度の国際ロータリーの会長テーマである【インスピレーション】を持って行動し、地区のテーマの『想いを繋ぎ地域と国の発展に奉仕する』事を念頭に置いて活動したいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

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